AIエージェント

回答だけで終わらない。次のアクションまでつなげる。

会話フローに、AIが必要な連携を選ぶ力を。注文状況の照会、ナレッジ検索、サイト上の操作まで、許可した連携アクションを使って、質問や依頼に対応します。

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Kotael AIエージェントオンライン
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連携アクション

使うタイミングと渡す情報を設定し、AIアシスタントで利用を許可。受け取った質問や依頼から必要な情報を読み取り、連携先の結果を回答につなげます。

01

必要な情報をその場で照会

HTTPリクエストで、注文・配送・契約などの情報を取得。事前に設定した自社APIや外部サービスへ接続し、取得した情報をもとに案内します。

02

サイト上の操作を会話から

サイトJS連携で、カートの確認や商品追加など、設置先のサイトに用意した処理を呼び出します。サイト側での処理の実装・登録が必要です。

03

必要なときにナレッジ検索

返品条件や利用手順など、回答に根拠が必要なときに検索。AIが検索文を作り、あらかじめ選んだナレッジから情報を探します。

実行範囲と確認

情報の更新や商品追加を伴う連携には、実行前の確認を設定。内容を訪問者に提示し、同意を得てから処理を進められます。

  1. 使える連携を限定

    登録した連携アクションから、AIアシスタントごとに使えるものを選択。HTTPの接続先や検索対象も事前に設定します。

  2. 実行前に内容を確認

    確認を有効にした連携は、訪問者が実行を選ぶまで待機。キャンセルした連携は実行しません。

  3. 実行結果を確認して改善

    プレビューで動作を確認してから公開。公開後は回答ログで、呼び出した連携アクションや成功・失敗を確認できます。

会話フローの設計


必ず通る手順や条件分岐はフローで設計。その先の検索や外部連携は、AIアシスタントに任せられます。決まった手順と、依頼に応じた判断を組み合わせられます。

契約プラン変更サポート会話フロー設計のイメージ
開始プラン変更の相談
会員情報連携契約内容を照会
IF / ELSE契約状況で分岐
プラン変更を案内変更手順を検索して回答
新規契約を案内契約条件を検索して回答
自由な設計

「AI回答」は、前のナレッジ検索結果をもとに回答します。「AIアシスタント」は、利用を許可した連携アクションを必要に応じて選び、その結果をもとに回答します。

対応ノード

以下は、会話フローで利用できるノードの一例です。

分類・条件・比率で分岐

  • 質問分類器AIで質問を分類
  • IF / ELSE値を比較して分岐
  • ABテスト訪問者を比率で分けて効果を比較

回答とアクション

  • ナレッジ検索サイトのナレッジを検索
  • AI回答ナレッジ検索結果から回答
  • AIアシスタント必要に応じて検索や連携処理を行って回答
  • 定型文固定メッセージを表示
  • 問い合わせフォーム連絡先と内容を受け取る
  • オペレーター呼び出し有人チャットへ引き継ぐ
  • リンク案内画像・説明・リンクボタンを表示

外部システムへ接続

  • イベント計測イベントを記録
  • サイトJS連携登録済みのJS関数を呼ぶ
  • HTTPリクエスト許可した外部APIを呼ぶ
チャットボットVSAIエージェント

シンプルに始める。自由に組み立てる。

チャットボットは、ナレッジを選ぶだけで設定できます。AIエージェントは、条件分岐に加え、AIが選ぶ連携アクションまで設定できます。業務に合わせた設計と動作確認が必要です。

チャットボット

設定がシンプル

回答に使うナレッジを選ぶだけ。会話の流れを細かく設計しなくても、サイト上の質問対応を始められます。

設定の流れ

ナレッジを選択公開

  • ナレッジから会話形式で回答
  • 会話の流れから質問意図を理解
  • 未解決なら問い合わせや有人対応へ

向いているケース

AIエージェント

自由度が高い

質問の分類や条件分岐で対応の流れを設計。AIアシスタントには、依頼に応じた検索や外部処理を任せられます。

設定の流れ

ノードを設計動作確認公開

  • 分類・条件・比率でルートを分岐
  • 回答、フォーム、リンク案内を組み合わせ
  • AIが必要な連携アクションを選んで実行

向いているケース

GET STARTED

注文照会やサイト上の操作など、実現したい業務に合わせて、連携アクションと会話フローの組み方をご提案します。

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