問い合わせ管理

届いた問い合わせに、迷わず、すぐ答える。

WebサイトやLINEから届く問い合わせを、ひとつの画面に。LINEではチャットボットが自動回答し、担当者が会話を引き継いで返信できます。AIによる返信案の作成も、日々の対応を支えます。

デモを依頼
問い合わせ #1042

領収書の宛名変更について

対応中
山田 花子yamada@example.jp

発行済みの領収書について、宛名を会社名に変更できますか?必要な手続きも教えてください。

返信先「yamada@example.jp」へ直接送信
メール
登録済みナレッジ過去の返信
AIが生成した返信案送信前に編集できます

山田 花子 様

お問い合わせありがとうございます。発行済みの領収書は、請求履歴から再発行を申請することで宛名を変更できます。

対象の領収書を選択し、「再発行」から新しい宛名をご入力ください。

返信内容をAIで生成メールで返信
問い合わせ管理の特長

受付から返信まで、ひとつの画面で。

対応状況とやり取りをまとめ、必要な情報を探す時間も、返信文をゼロから書く時間も減らします。

01

Webサイトでの事前の会話も、LINEでの自動回答や担当者の返信も。経緯を確認してから対応できます。

02

返信した後も、対応を見失わない

お客様の返信待ちと対応済みを分けて管理。追加の連絡が届いたら、再び対応が必要な問い合わせとして表示します。

03

届いた窓口へ、そのまま返信

メールや連携したメッセージアプリへ、管理画面から返信。窓口ごとに画面を行き来する手間を減らします。

04

AIが返信案を生成

アップロード済みナレッジと過去の返信を参照し、問い合わせに合う返信案を生成。送信前に編集できます。

メッセージアプリ連携

LINE公式アカウントを連携し、届いたメッセージを問い合わせとして受付。会話履歴、担当者、対応状況をまとめて管理できます。

  • ナレッジを使って自動回答

    連携先にチャットボットを選ぶと、登録したナレッジをもとに回答。選ばずに、担当者だけで対応する運用もできます。

  • 担当者への相談は、同じ履歴で引き継ぐ

    お客様が担当者への相談を希望すると自動回答を停止。担当者が返信した後も、その問い合わせは人が対応します。

LINEで受け付けた相談会話の例
返品方法を教えてくださいお客様LINEから問い合わせを受付
購入履歴から返品を申請できますボット登録したナレッジをもとに回答
担当者に相談したいですお客様自動回答を停止し、担当者へ引き継ぎ
返品する商品を教えていただけますか担当者管理画面から、同じLINEの会話へ返信

LINE公式アカウントの設定が必要です。担当者の返信には、LINE側のメッセージ通数を使用します。

対応漏れを防ぐ

担当が決まっていない問い合わせも、返信が遅れている問い合わせも。件数から対象の一覧を開き、そのまま対応を進められます。

  • 返信の遅れに気づく

    設定した返信期限と経過時間を確認。期限を過ぎた問い合わせを絞り込めます。

  • チームの対応状況を把握

    担当者ごとの要対応・返信期限超過・お客様の返信待ちを確認し、対応の偏りを把握できます。

  • 優先度やタグで整理

    急ぎの対応を優先度で並べ替え、タグや担当者で必要な問い合わせを絞り込めます。

現在の対応状況表示例
要対応12件
未割り当て3件
返信期限超過2件
請求内容の確認返信期限超過優先度:高 · 担当:田中
導入前のご相談未割り当てタグ:導入相談
契約内容の変更対応中優先度:通常 · 担当:佐藤

返信期限は、設定した時間をもとに判定します。

メール送信管理

送るタイミングも、送信後の反応も見える。

メール返信は、指定した日時に予約送信できます。送信後は、開封やリンクのクリック状況も確認できます。メッセージアプリへの返信は、予約送信や開封・クリック状況の確認には対応していません。

指定日時に予約送信返信を届けたい日時に合わせて送信できます。
送信メール
予約送信2026-08-19 10:00
送信済み
返信内容

山田 花子 様

お問い合わせありがとうございます。領収書の宛名を「株式会社サンプル」へ変更しました。再発行した領収書は、マイページの請求履歴からご確認いただけます。

Kotaelサポート

配信済み10:00
開封済み10:12
クリック済み2回
※画面・日時はイメージです。
開封・クリック状況を確認送信後の反応を、問い合わせ履歴と一緒に確認できます。
対応の流れ

  1. 問い合わせを確認

    質問内容、受付経路、これまでの会話や自動回答をまとめて確認します。

  2. AIで返信案を生成

    アップロード済みナレッジと過去の返信をもとに、回答の下書きを生成します。

  3. 確認して返信

    担当者が内容を編集・確認し、メールや連携したメッセージアプリへ返信します。

問い合わせ対応を振り返る

問い合わせが増える時期と、返信にかかる時間を確認。日々の対応を見直す手がかりが見つかります。

  • 初回返信と対応完了までの時間

    それぞれの中央値と集計対象の件数を確認できます。

  • 絞り込んで、そのまま共有

    LINEなどの受付経路、期間、担当者、優先度、タグで絞り込み。Excelに出力してチームで共有できます。

  • 届いた声をナレッジ改善へ

    メッセージアプリから届いた問い合わせも、ナレッジ改善の分析対象に。繰り返される質問を、次の回答づくりに活かせます。

問い合わせレポート表示例
初回返信までの時間1.5時間中央値 · 対象28件
完了までの時間8時間中央値 · 対象24件
日別の受付件数(0〜10件)

完了までの時間には、お客様の返信待ちを含みます。

GET STARTED

現在の問い合わせ対応に合わせて、受付から返信までの運用をご案内します。

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